2007年01月04日

今日の学びー23

「仕事の不満」の根本原因はあなたの心の内にある!


ウエイン・w・ダイアーの著書のなかの言葉

 次の教えは、この項でわたしが述べようとしていることを総括している。
        悟りを開くまえは
        木を切り
        水をはこぶ
        悟りを開いたあとも木を切り水をはこぶのである

 悟りを開くことは日常生活にはほとんど関連がないけれども、日常生活をどうとらえるかにおいては、おおいに関連がある。同じように木を切ったり水をはこんだりしても、悟りを開いた人は、もう木や水や自分の運命を呪いはしない。仕事であれ、他のことであれ、現在自分がしていることを嫌がる必要はないのだ。その気になりさえすれば、あなたは今の仕事を好きになれる。嫌だと思うから嫌になるのだ。
 汚れたオムツを一日二十回取り替えるとか、トイレの掃除をするとか、ごみ収集をするとか、伝票の整理をするとか、何も決まらない委員会にまる一日出席するとかが、嫌になる原因ではない。周囲の事情は関係ない。嫌だと思う気持ちは、外の世界にあるのではなく、あなたの内にあるものである。
 今日から仕事の姿勢を変えなさい。そして、人生が豊かになるようにしてみなさい。そうすれば、あなたはいままでとはまったく違ったものの見方で仕事ができるようになる。これは天才ででないとわからないというような難しい問題ではない。あらゆる「危険」を犯しても、転職して最高の満足感を仕事から得るか、同じ仕事にとどまって仕事に対する姿勢の方を改めるか、そのどちらかを選ぶだけのことだ。
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2007年01月03日

今日の学びー22

好きな仕事をすること、仕事を好きになること


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 好きな仕事も、豊かな生活も両方望んでいるからといって、わたしは中途半端な考え方をしているつもりはないのだ。人生を豊かに生きるためには、あなたは好きな仕事をし、自分の仕事を好きになるように、自分を変えていかなければならない。今すぐに、もちろん、今日から! これはそれくらい大切なことなのだ。自分の好きな仕事をすることは、あなたが豊かになるための大原則なのである。
 ロバート・ルイス・スティーブンソンは、「成功とか名声のことは別にして、自分の携わっている仕事の内容が好きならば、それは天職なのである」と述べている。


 自分に誠実でなければ、充足感を得ることはできない。そして、肉体も魂も両方が大切なものということがわたったとき、はじめて自分らしい生き方ができるようになるのだ。
 もし仕事が嫌だったり、仕事に関心がもてなかったりするならば、自分の生活は、自分らしい生活からかけ離れた、にせのもになってしまうのである。 つまり、あなたは自分がほんとうに考えていることとは矛盾した行動をとっているからだ。もしこういう生き方を長い間続けたら、あなたは人生で満たされない思いばかりを味わうことになるだろう。なぜなら、それはあなたが自分を不完全な人間だと思っているからだ。
 自分の好きな仕事をすること、そして今の仕事を好きになること。この2つのことを実行しなければ、あなたは悪循環に陥って抜け出せなくなる。
 
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2007年01月02日

今日の学び−21

ものごとはよいほうへ、よいほうへ考えること


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 もし、自分に興味のあるものがあれば、それについて真剣に異取り組み、そこからおおいに実をあげるべきだ。例えば、あなたに若干の借金と財産があるとしよう。もし、あなたが自分の財産のこだけ集中して考えれば、きっとその財産を殖やすことができる。すべての財産がたった500ドルしかなくて、借金が500ドルもあるとしても、持っている500ドルのことだけに目を向ければ、あなたはその500ドルで何かを始めることができるし、殖やすこともできるのである。
 逆のことも言える、もしあなたが借金のことばかりを考え、どれほど自分が貧乏かということだけに気をとられていると、そういう悪い面が現実にどんどん広がっていく。病気の場合もそうだ。風邪を引いたとき、風邪のことだけを話題にし、人に会うたびにどんなに具合が悪いか愚痴ばかりこぼしていると、風邪はもっとひどくなる。けれども、あなたが自分は元気だと考えるようにして、他人にも「気分爽快だ」などと言っていると、あなたはだんだん元気になっていく。
 こうゆうふうにして、私たちは日々自分の考え、ものの見かたに動かされて行動しているのだ。そして、こうした考え、ものの見かたが文字通りわたしたちの毎日の生活経験をつくりあげている。だから、もし私たちが人生のエネルギーを「足りないこと」ばかりを考えるのに使ったとしたら、実際に生活していくうえでもっと「満ちたりない思い」を味わうようになるのだ。


 あらゆるものは十分にあり、私たち誰もが豊かさを楽しむことができるのだと信じ、豊かな気持ちで毎日を過ごしていれば、あなたはきっとあなた自身にも他人にも広い心で接することができるようになる。こうゆう考えかたは、財産、個人の幸福、健康、学問など、あらゆることを自分のものにする場合に役に立つ。
 豊かさとは宇宙のあらゆるところにいきわたっているのけある。豊かさにもし限界があるとすれば、それは私たちが勝手に限界があると信じて自分でつくりあげた限界なのである。
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2007年01月01日

今日の学びー20

謹賀新年

私たちが豊かさを信じるからこそ、現実に豊かになるのだ


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 豊かさとは、私たちがこしらえるものではない。豊かさを認識して、私たちがそちらに向かっていくものだ。もし何か足りないものがあると信じ込んで、人生の豊かさをほんの少ししか期待しないとしたら、私たちは人生の豊かさをほんの少ししか経験しないで終わってしまうだろう。
 豊かさと繁栄を手にするのはふさわしいことだというふうに考えれば、著しい変化があなたに起こる。まず。何が私たちにふさわしいかという認識が変わってくる。それから、徐々に私たちの行動が変わってくるのだ。そのうち、私たちがほしいと思うものは、どれをとっても以前からここにあるのだと知って、豊かさを信じるようになる。
 私たちが信じるからこそ、現実に豊かになるのだ。何度も言うようだが、私たちの気持ちを集中させると、そのことを伸ばしていくことができるようになる。


 この無限で完璧な宇宙の中で、あなたは神聖な存在である。かけがえのない存在なのだ。ウォルト・ホイットマンが明らかにしているように、「宇宙の全理論はたったひとりの個人、つまり、あなたにぴったりと向けられているのだ」。これは利己的な声明ではない。ホイットマンの世界観から見ると、まったくもって正しいのである。
 あなたは人類であるいっぽうで、ひとりの人間だ。全人類のひとりひとりの人間と同じように、あなたは完成された人間としての完璧な価値を持っている。完璧だから、あなたの値打ちは計り知れないほど豊かである。人間をしのぐほど完璧なものは他にないし、人間ほど価値のあるものはほかにないのだから。
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2006年12月31日

今日の学びー19

不平をかこつ生き方から抜け出す


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 身の上話を聞いてみると、「口先だけでなくほんとうにお金が足りないんだ」とか「子供たちに着せる服がないというのに、どうして豊かさなんか信じられるでしょう」とか「豊かならもっと幸せなんだけれど…」という人がたくさんいる。そういう人は、運が悪いから豊かな生活が送れないのだと信じ込むばかりで、そう信じるのは、足りない足りないと自分で思うからだということは認めようとしない。けれども、足りない足りないと思って生きているかぎり、人生は絶対に豊かなものにならない。
 不足をかこつ生き方から抜け出す方法は、すべて私たちが毎日生活しているこの場で見つけることができる。このことを知ってさえいれば、さまざまな場面で私たちは豊かさに出会っていることに気づくだろう。
 貧しい生活から抜け出して豊かな生活を送っている人は皆、この宇宙には限界というものはないと信じ、その信念を実践した人なのである。ではどうしたらこの「満ちたりない思い」をぬぐいさることができるのだろうか。 

 「いつも何か足りない」と考えるかわりに、まず手始めに、あなたの持ち物全部に感謝の気持ちを抱きなさい。感謝といっても、無意味な見せかけだけの感謝ではないのだ。心からの感謝の気持ちを持ちなさい。五体満足であること、そして、今こうして生きていることに感謝しなさい。
 足りないもののことばかり考えないで、今自分の中にあるもののことを考えてみなさい、足りないものは何もない。完璧な宇宙に欠けたものなどないのだから。飲み水、温かい日差し、空気など、あらゆる授かり物に感謝の気持ちを持つならば、あなたは心豊かで人間らしい気持ちに包まれるようになる。感謝の気持ちを表すいっぽうで、感謝する対象をどんどん増やすようにしなさい。友達、衣類食べ物、財産など。そして、自分の人生でめぐりあったあらゆるものに感謝の気持ちを持ちなさい。鉛筆、フォーク、椅子などにいたるまで、必要なときに、こうしたものが使えることに、深く感謝しなさい。物を使うときには、社会から一時的に貸してもらっているのだと考えなさい。あなたが出会うすべての人とすべてのものに感謝の心を抱くようにつとめていくことが、あなたの欠乏症をとりさる、一番の早道なのである
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2006年12月30日

今日に学び−18

alone と all one を結ぶ love


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 人生であなたが出会う人は、すべてみんな自分の師だと思いなさい。人間関係を見ると、パートナーとして長続きしている場合、対照的な性格の組み合わせからなっていることが実に多い。これは決して偶然ではない。私たちは、たいてい自分にないものを持っている人に惹かれるのである。
 他人の行動をとやかく批判せずに、人はあなたを映すものだと考えて、他人から何かを学べることはないかと自らに問いかけてみなさい。あなたのまわりにいる、一見あなたと対照的な人、敵を好きになりなさい。その人たちの生き方が、あなたへの贈り物だと思って大切にしなさい。あなたを一番苦しめている人たちこそ、あなたが自分に欠けていると感じるものを思い出させてくれる人、つまり味方なのだ。無関心でいたいと思いながらも、つい反応してしまうのは、あなたの心に何か引っかかるものがあるからだ。それは相手の問題ではなく、あなたが学ばなければならないものなのである。
 そういうものの見方をしていくと、あなたはどんな場合にも自分の役割に疑問を持ったりしなくなる。あなたは、まず、自分の内面的な生活において、次に家庭や個人的な関係、さらに、仕事やコミュニティ、その他あらゆる対外的な生活において、愛情を生み出す原動力になるのである。
 あなたは生きとし生けるものすべてに感謝の念を抱くようになる。三つの言葉が、私たちの見えない関係を象徴している。その言葉とは“alone”(孤独な)と“all one”(すべてひとつ)である。この語を区別しているのは、ひとつの文字“l”で“l”は“love(愛)”を表していると私は思う。“all one”と“alone”とは同じこと
なのである。宇宙のあらゆる細胞には、一体感と共に孤独感がある。あなたはたったひとりの存在であると同時に、すべてのものと一体なのである。
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2006年12月29日

今日の学びー17

自分で気づかぬ「言葉の暴力」ほど恐ろしいものはない


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 一緒に暮らしている家族のおかげで、あなたは毎日人間らしい気持ちを味わうことができる。もし、あなたがこの愛する人たちに言葉の暴力を振るっていると気づいたなら、あなたは愛する人たちもあなたと同じ人間性を持っているのだと考えなさい。
 もしあなたにプライドがあれば、そのプライドはあなたが愛している人に捧げなさい。もしあなたが自分を卑下したら、それはあなたの親しい人たちへの態度に表れる。子供の言葉や行いについていけないと思ったら、、子供と自分とをつなぐ見えない絆を想像してみることだ。子供たちの行動は自分の行動であり、またその逆ともいえる。そして、そう思うからこそ、私たちは子供たちにより深い思いやりと愛情を注ぐことができるのである。考え方が違うからといって、人を排除してはいけません。
 あなたが敵だと思っている人たちについて考えてみよう。ここでも今までと同じ論理と考え方が当てはまる。見かけや住んでいるところ、考え方が違うからといって、人を排斥してはいけません。しかし、だからといって、あなたが愛国心のない人間になるわけではない。あなたは母国を愛しているからこそ、子供たちが平和に暮らせるよう国が存続してほしいと思うのだ。これは、私たちがみんな一体であることを確かめて、わたしたちの力の及ぶかぎりの最善を尽くすことを意味しているのである。丸い地球上で、人間は敵と見方に別れることはできない。それは全体的な展望を持つかどうかの問題だ。そうする内に、あなたは無限の展望、つまり、すべてのものはひとつに結ばれているという考えを自然と理解することができるのである。
 あなたが組織のなかで指導的地位にいるなら、いっしょに働いているひとりひとりが全体への気配りができるかどうかは、本人に任せておきなさ。そして、指導者の評定、利益配分、奨学金などのかたちで貢献した人を表彰しなさい。必要以上に分類したり専門化することはやめて、個人が全体の役に立つように心がけなさい。ひとりひとりが全体のためになるように工夫し、個人が全体に影響を与えることを理解させるような教育プログラムをつくりなさい。どんな単体においても、個々の細胞は、単体全体の健康に貢献しているのである。ひとりひとりの個性と全体を把握する感覚は相互に相容れないように見えるけど、これはいつも互いに補い合っている。この働きを踏まえたうえで指導していくことが、絶対に必要なのである。
 「汝の敵を愛せよ」-これはキリストの言葉である。どんな憎しみでも、たとえ一見正当化されそうな憎しみでさえも、人を憎むということは、それだけで、人間を破壊させるガンなのである。相手がどういう人であろうとも、誠心誠意愛情をそそいでみなさい。そうすれば私たちは、どんな人とでも喜びや悲しみを共有することができるのである。
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2006年12月28日

今日の学びー16

自分が孤独だと考えるのはやめること


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 自分が孤独だと考えるのはやめなさい。出会う人はどんな人でもあなたとつながっているのだと思いなさい。いったん“すべてのものがひとつに結ばれている”という視点からものごとを見ると、人に腹を立てたり、意地悪したりするなどということは、他人に対してというよりは自分に対してするような気持ちになって、だんだんできなくなってくる。
 あなたは、実際にあったり、会わなくとも話しに聞いたりしたすべての人とつながりがあるのだと思いなさい。あなたが人から離れたいなどと考えなければ、ひとりぼっちのときに感じる不安などはすっかりなくなってしまうだろう。
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2006年12月27日

今日の学び−15

自分の世界の広さは「心の広さ」に比例している


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 「すべてのものがひとつに結ばれている」という考え方を日常生活に生かすならば、私たちは人類の一部分をになっているのだと意識するようになる。私たちは人類という点でみんな一体であり、私たちの行動のひとつひとつが人類というひとつの体,一個の存在に、何らかの方法で影響を与えているのだという意識を持つようになるのだ。
 すべてを見わたす広い視野に立ってみると、みんなが一体であるということがはっきり見えてくる。世界をリードする真に偉大な人たちは、私たちが分裂したまま生き続けることなどできないことを知っているし、分裂の原因が何であれ、人類の分裂がなんらかのかたちで、人類全体を破滅させる一因になっていることを知っているのである。
 すべてのものがひとつに結ばれていることを自覚し、ひとりの人間として、全体のことを大切に思って行動するなら、私たちは国や人類をより繁栄に導くことができる。全体のことを頭に置かずに行動すると、私たち自身が全体を滅ぼす原因ともなり、全体を滅ぼす過程で自分自身をも滅ぼすことになるのである。
 すべてのものがひとつに結ばれていることを理解するのに、難しい訓練はいらない。心のバランスがとれていれば、外の世界を見るときも、広い視野からものを見ることができるようになる。心のバランスを自分のなかに発見し、それを持ち続けるように努力すれば、私たちはひとつの「宇宙」を求めながらも、自分自身も成長することができるのだ。
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2006年12月26日

今日の学び−14

気配りのできない人間は「ガン細胞」に等しい


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 私たちは、自己改革した人にとって時間は概念ではないのだということをよく心に刻み、会社を時間を超えた全体として身なければならない。今日、社員からザツな扱いを受けた客は、将来、それが数日間か、数週間か、数年間にわたるのかわからないが、いずれにしても全体に悪い影響をあたえるということを、真のリーダーはわかっている。不愉快に思った客は、そのことを他の一人にしゃべり、その不満を聞いた人も、将来、会社全体に悪い影響を与えることになる。
 典型的な部下タイプの人は、客がまた来るかどうかなどということは全く考えない。「私の関心は、この仕事を早く切り上げて早く帰宅することと、給料を毎月もらうことだけなのです」ということが態度に表れている。
 このように自己中心的な見方しかできない人は、無愛想な応対を受けた客が、その次はライバルの店を選んでしまい,もうこの店には来てくれないかもしれないと心配する気持ちがまったくないのである。病気の細胞が、結局はすべての細胞を食い尽くしてしまうように、全体への気配りを持たない社員がいると、結局は会社全体がダメになってしまうのだ。もしあなたが人事採用担当者立ったら、人を雇うとき、次のような点をチェックしてみるとよいだろう。
 これから採用しようとする人が、自分を全体の一員だと考え、個々の行動が全体の影響するのだということを自覚していたら、そういう人は将来リーダーになれそうな人である。リーダーとは、人の行動のひとつひとつが全体にどんな影響を与えるかに油断なく気を配ることができる人である。きゃくのひとりひとりに対応するさい、はじめに誠意を持って対応するかどうかで会社の将来が決まることを有能なリーダーなら知っている。全体への配慮のない人たちに出会うと,私は会社全体が危ないと感じるのだ。「私は大切な客だ」という印象を与え、客のためならどんな部署にでも自分から行ってくれる社員こそ「もう一度この会社に来たい」という気持ちを抱かせる社員である。会社のメンバーとは、全体のなかでバランスよく働く細胞のひとつであり、現在も、そして未来においても、体全体を効率よく動かす存在なのだ。
 私たちは、家族という単位のなかでも、ひとりひとりが独立した人間であると同時に、協力しあって家庭というひとつの単位を構成する必要がある。これは、コミュニティ、都市、州、国、人類についても同じことが言える。
posted by curl at 12:35| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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