2006年12月31日

今日の学びー19

不平をかこつ生き方から抜け出す


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 身の上話を聞いてみると、「口先だけでなくほんとうにお金が足りないんだ」とか「子供たちに着せる服がないというのに、どうして豊かさなんか信じられるでしょう」とか「豊かならもっと幸せなんだけれど…」という人がたくさんいる。そういう人は、運が悪いから豊かな生活が送れないのだと信じ込むばかりで、そう信じるのは、足りない足りないと自分で思うからだということは認めようとしない。けれども、足りない足りないと思って生きているかぎり、人生は絶対に豊かなものにならない。
 不足をかこつ生き方から抜け出す方法は、すべて私たちが毎日生活しているこの場で見つけることができる。このことを知ってさえいれば、さまざまな場面で私たちは豊かさに出会っていることに気づくだろう。
 貧しい生活から抜け出して豊かな生活を送っている人は皆、この宇宙には限界というものはないと信じ、その信念を実践した人なのである。ではどうしたらこの「満ちたりない思い」をぬぐいさることができるのだろうか。 

 「いつも何か足りない」と考えるかわりに、まず手始めに、あなたの持ち物全部に感謝の気持ちを抱きなさい。感謝といっても、無意味な見せかけだけの感謝ではないのだ。心からの感謝の気持ちを持ちなさい。五体満足であること、そして、今こうして生きていることに感謝しなさい。
 足りないもののことばかり考えないで、今自分の中にあるもののことを考えてみなさい、足りないものは何もない。完璧な宇宙に欠けたものなどないのだから。飲み水、温かい日差し、空気など、あらゆる授かり物に感謝の気持ちを持つならば、あなたは心豊かで人間らしい気持ちに包まれるようになる。感謝の気持ちを表すいっぽうで、感謝する対象をどんどん増やすようにしなさい。友達、衣類食べ物、財産など。そして、自分の人生でめぐりあったあらゆるものに感謝の気持ちを持ちなさい。鉛筆、フォーク、椅子などにいたるまで、必要なときに、こうしたものが使えることに、深く感謝しなさい。物を使うときには、社会から一時的に貸してもらっているのだと考えなさい。あなたが出会うすべての人とすべてのものに感謝の心を抱くようにつとめていくことが、あなたの欠乏症をとりさる、一番の早道なのである
posted by curl at 11:29| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

今日に学び−18

alone と all one を結ぶ love


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 人生であなたが出会う人は、すべてみんな自分の師だと思いなさい。人間関係を見ると、パートナーとして長続きしている場合、対照的な性格の組み合わせからなっていることが実に多い。これは決して偶然ではない。私たちは、たいてい自分にないものを持っている人に惹かれるのである。
 他人の行動をとやかく批判せずに、人はあなたを映すものだと考えて、他人から何かを学べることはないかと自らに問いかけてみなさい。あなたのまわりにいる、一見あなたと対照的な人、敵を好きになりなさい。その人たちの生き方が、あなたへの贈り物だと思って大切にしなさい。あなたを一番苦しめている人たちこそ、あなたが自分に欠けていると感じるものを思い出させてくれる人、つまり味方なのだ。無関心でいたいと思いながらも、つい反応してしまうのは、あなたの心に何か引っかかるものがあるからだ。それは相手の問題ではなく、あなたが学ばなければならないものなのである。
 そういうものの見方をしていくと、あなたはどんな場合にも自分の役割に疑問を持ったりしなくなる。あなたは、まず、自分の内面的な生活において、次に家庭や個人的な関係、さらに、仕事やコミュニティ、その他あらゆる対外的な生活において、愛情を生み出す原動力になるのである。
 あなたは生きとし生けるものすべてに感謝の念を抱くようになる。三つの言葉が、私たちの見えない関係を象徴している。その言葉とは“alone”(孤独な)と“all one”(すべてひとつ)である。この語を区別しているのは、ひとつの文字“l”で“l”は“love(愛)”を表していると私は思う。“all one”と“alone”とは同じこと
なのである。宇宙のあらゆる細胞には、一体感と共に孤独感がある。あなたはたったひとりの存在であると同時に、すべてのものと一体なのである。
posted by curl at 12:58| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

今日の学びー17

自分で気づかぬ「言葉の暴力」ほど恐ろしいものはない


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 一緒に暮らしている家族のおかげで、あなたは毎日人間らしい気持ちを味わうことができる。もし、あなたがこの愛する人たちに言葉の暴力を振るっていると気づいたなら、あなたは愛する人たちもあなたと同じ人間性を持っているのだと考えなさい。
 もしあなたにプライドがあれば、そのプライドはあなたが愛している人に捧げなさい。もしあなたが自分を卑下したら、それはあなたの親しい人たちへの態度に表れる。子供の言葉や行いについていけないと思ったら、、子供と自分とをつなぐ見えない絆を想像してみることだ。子供たちの行動は自分の行動であり、またその逆ともいえる。そして、そう思うからこそ、私たちは子供たちにより深い思いやりと愛情を注ぐことができるのである。考え方が違うからといって、人を排除してはいけません。
 あなたが敵だと思っている人たちについて考えてみよう。ここでも今までと同じ論理と考え方が当てはまる。見かけや住んでいるところ、考え方が違うからといって、人を排斥してはいけません。しかし、だからといって、あなたが愛国心のない人間になるわけではない。あなたは母国を愛しているからこそ、子供たちが平和に暮らせるよう国が存続してほしいと思うのだ。これは、私たちがみんな一体であることを確かめて、わたしたちの力の及ぶかぎりの最善を尽くすことを意味しているのである。丸い地球上で、人間は敵と見方に別れることはできない。それは全体的な展望を持つかどうかの問題だ。そうする内に、あなたは無限の展望、つまり、すべてのものはひとつに結ばれているという考えを自然と理解することができるのである。
 あなたが組織のなかで指導的地位にいるなら、いっしょに働いているひとりひとりが全体への気配りができるかどうかは、本人に任せておきなさ。そして、指導者の評定、利益配分、奨学金などのかたちで貢献した人を表彰しなさい。必要以上に分類したり専門化することはやめて、個人が全体の役に立つように心がけなさい。ひとりひとりが全体のためになるように工夫し、個人が全体に影響を与えることを理解させるような教育プログラムをつくりなさい。どんな単体においても、個々の細胞は、単体全体の健康に貢献しているのである。ひとりひとりの個性と全体を把握する感覚は相互に相容れないように見えるけど、これはいつも互いに補い合っている。この働きを踏まえたうえで指導していくことが、絶対に必要なのである。
 「汝の敵を愛せよ」-これはキリストの言葉である。どんな憎しみでも、たとえ一見正当化されそうな憎しみでさえも、人を憎むということは、それだけで、人間を破壊させるガンなのである。相手がどういう人であろうとも、誠心誠意愛情をそそいでみなさい。そうすれば私たちは、どんな人とでも喜びや悲しみを共有することができるのである。
posted by curl at 09:32| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

今日の学びー16

自分が孤独だと考えるのはやめること


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 自分が孤独だと考えるのはやめなさい。出会う人はどんな人でもあなたとつながっているのだと思いなさい。いったん“すべてのものがひとつに結ばれている”という視点からものごとを見ると、人に腹を立てたり、意地悪したりするなどということは、他人に対してというよりは自分に対してするような気持ちになって、だんだんできなくなってくる。
 あなたは、実際にあったり、会わなくとも話しに聞いたりしたすべての人とつながりがあるのだと思いなさい。あなたが人から離れたいなどと考えなければ、ひとりぼっちのときに感じる不安などはすっかりなくなってしまうだろう。
posted by curl at 12:44| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

今日の学び−15

自分の世界の広さは「心の広さ」に比例している


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 「すべてのものがひとつに結ばれている」という考え方を日常生活に生かすならば、私たちは人類の一部分をになっているのだと意識するようになる。私たちは人類という点でみんな一体であり、私たちの行動のひとつひとつが人類というひとつの体,一個の存在に、何らかの方法で影響を与えているのだという意識を持つようになるのだ。
 すべてを見わたす広い視野に立ってみると、みんなが一体であるということがはっきり見えてくる。世界をリードする真に偉大な人たちは、私たちが分裂したまま生き続けることなどできないことを知っているし、分裂の原因が何であれ、人類の分裂がなんらかのかたちで、人類全体を破滅させる一因になっていることを知っているのである。
 すべてのものがひとつに結ばれていることを自覚し、ひとりの人間として、全体のことを大切に思って行動するなら、私たちは国や人類をより繁栄に導くことができる。全体のことを頭に置かずに行動すると、私たち自身が全体を滅ぼす原因ともなり、全体を滅ぼす過程で自分自身をも滅ぼすことになるのである。
 すべてのものがひとつに結ばれていることを理解するのに、難しい訓練はいらない。心のバランスがとれていれば、外の世界を見るときも、広い視野からものを見ることができるようになる。心のバランスを自分のなかに発見し、それを持ち続けるように努力すれば、私たちはひとつの「宇宙」を求めながらも、自分自身も成長することができるのだ。
posted by curl at 12:24| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

今日の学び−14

気配りのできない人間は「ガン細胞」に等しい


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 私たちは、自己改革した人にとって時間は概念ではないのだということをよく心に刻み、会社を時間を超えた全体として身なければならない。今日、社員からザツな扱いを受けた客は、将来、それが数日間か、数週間か、数年間にわたるのかわからないが、いずれにしても全体に悪い影響をあたえるということを、真のリーダーはわかっている。不愉快に思った客は、そのことを他の一人にしゃべり、その不満を聞いた人も、将来、会社全体に悪い影響を与えることになる。
 典型的な部下タイプの人は、客がまた来るかどうかなどということは全く考えない。「私の関心は、この仕事を早く切り上げて早く帰宅することと、給料を毎月もらうことだけなのです」ということが態度に表れている。
 このように自己中心的な見方しかできない人は、無愛想な応対を受けた客が、その次はライバルの店を選んでしまい,もうこの店には来てくれないかもしれないと心配する気持ちがまったくないのである。病気の細胞が、結局はすべての細胞を食い尽くしてしまうように、全体への気配りを持たない社員がいると、結局は会社全体がダメになってしまうのだ。もしあなたが人事採用担当者立ったら、人を雇うとき、次のような点をチェックしてみるとよいだろう。
 これから採用しようとする人が、自分を全体の一員だと考え、個々の行動が全体の影響するのだということを自覚していたら、そういう人は将来リーダーになれそうな人である。リーダーとは、人の行動のひとつひとつが全体にどんな影響を与えるかに油断なく気を配ることができる人である。きゃくのひとりひとりに対応するさい、はじめに誠意を持って対応するかどうかで会社の将来が決まることを有能なリーダーなら知っている。全体への配慮のない人たちに出会うと,私は会社全体が危ないと感じるのだ。「私は大切な客だ」という印象を与え、客のためならどんな部署にでも自分から行ってくれる社員こそ「もう一度この会社に来たい」という気持ちを抱かせる社員である。会社のメンバーとは、全体のなかでバランスよく働く細胞のひとつであり、現在も、そして未来においても、体全体を効率よく動かす存在なのだ。
 私たちは、家族という単位のなかでも、ひとりひとりが独立した人間であると同時に、協力しあって家庭というひとつの単位を構成する必要がある。これは、コミュニティ、都市、州、国、人類についても同じことが言える。
posted by curl at 12:35| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

今日の学びー13

小さい殻に閉じこまらないこと


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 私たちは、はたてしなく大きな世界のことをさして「宇宙」という、そして、その宇宙のなかで私たちは生きているのである。そこで「宇宙」を意味する英語「ユニバァース」についてちょっと考えてみることにしよう。「宇宙(universe)」を分解すると、「一」を意味する「ユニ(uni)」と「歌」を意味する「バァース(verse)」になる。私たちひとりひとりは、たとえどんなに小さな音符であっても、宇宙というたいへん大きな歌の一部分になっているのだ。
 けれども実際、私たちが自分自身が宇宙の一部分だということを理解して、それを実生活に生かしていくのは、たいへん難しいことだ。なぜなら、私たちは自分をひとりの独立した人間だと考えているから…。
 私たちは、自分が数十億の人間のなかで独立した機能と精神を持つ、たったひとりの人間だと信じて疑わない。私たち人類がほんとうはひとつなのだということがわかるためには、思いきって今までの既成概念を捨てることが必要である。そうして意識の改革をおこない、地球上のすべての人々が、調和のとれた一つの歌を奏でていることがわかったら、私たち個人の生活はびっくりするほど変わってくる。けれども意識改革するっためには、これから生まれてくる人を含めた、地球上すべての人々とあなたとの関係を考える必要があるのだ。

アインシュタインの言葉

 人間は「宇宙」全体の一部分であり、時間と空間の制限を受けている。人間は、自分のこととなると、他人のこととは違う反応をする。つまり、自分の真の姿が見えなくなるのである。このように、自分を正確に認識できないという状態は、私たちが牢獄に入っている状態である。自分が見えないために、私たちは個人的な欲望や、ごく少数の親しい人への愛情に縛られてしまう。私たちのつとめは、人間のすべての良い面を見て、すべての人を気持ちよく受け容れる愛の輪を広げ、自分自身を牢獄から自由にすることである。
posted by curl at 12:44| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

今日の学びー12

一日中あなたが抱いているイメージがあなた自身である


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 人間関係、経済状態、幸福感、健康度など、さまざまな角度からあなたの人生を眺めてみるとよい。そして、これらさまざまな要素があなたの内にある何かを表すのだと考えてみることだ。自分が環境にかかわりを持っていることを承知したうえで、環境とは自分の考えかたや行動を反映するものだと考えるようにするとよい。
 一日中あなたが抱いているイメージこそが、あなた自身なのだ。食べるのがやっとという状態でぎりぎりの生活をしている人たちのことをあなたが考えているなら、そういう人こそ誰よりも私の書いていることに耳を貸し、信じる必要があるのだ。もし、そういう人たちが抱く絶望感や救いようのない気持ちが、「自分たちは素晴らしい存在なのだ」というイメージを心に抱くように変化したなら、そしてそのイメージが不動のものになれば、心に抱いたイメージが現実の世界で実現するのである。
posted by curl at 14:04| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

今日の学びー11

今日からは「否定語」は一切使わないようにしてみよう


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 あなたが今している行動ばかりに気にとらわれずに。考え方を工夫するとよい。さまざまな感情と行動を生み出すすべてのもとは、あなたの考え方のなかにある。そして考えが重要な位置をしめるからこそ、考えることにそれだけの配慮をはらう必要があるのである。
 あなた自身をダメにするような考えを思わず口の出しそうになっても、それを言葉に出さないようにしなさい。たとえば、「どうしても借金を返せそうもない」とか「どうしても女房とうまくいかない」とか、あなたがうっかり声に出してしゃべっているとしたら、もう口に出すのはやめよう。そして「現実を見て考えるのではなく、自分の考えに行動をあわせるようにしよう」自分に言い聞かせなさい。
 さあ、考え方をガラッと変えて、自分を借金のない人間だと思うことにしよう。「借金を背負っている」と考えるのをやめることだ。するとそのうち、あなたは借金のない人間だというイメージにあった行動をとるようになる。
 夫婦関係にも同じことが言える、どうしようもない人と結婚していると思いながら暮らすのはやめなさい。なんとかして夫婦関係をよくしていこうと思って行動しなさい。自分は愛情と和の精神にあふれた結婚生活をおくっているのだというイメージを抱いて暮らしなさい。そうすれば、あなたはそのイメージどおりにふるまうようになるだろう。
 心のなかで完璧な場面を想像しなさい。そうすれば、あなたはその完璧な場面のとおりに行動するようになる。人間関係は私たちに抱くイメージと考え方に密接に結びついているのだ。私たちに「見える」ものは、私たちが、何を信じているかを明らかにするのである。
posted by curl at 14:18| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

今日の学びー10

あなたに失敗といういうとはない


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉 

 心に描いた夢を実現しようと思ったら、「夢を実現するためなら、なんでも必要なことをやるのだ」という気持ちにならなければならない。さらにあなた自身にも、「自分の思っているものに必ずなれる」と言い聞かせなければならない。後は結果が出るだけのことだ。
 よい結果が出るかでないかは、すべて考えかたひとつにかかっている。すべての問題を解決する鍵は、あなたの手のなかにあるということを忘れてはいけない。あなたにあったアプローチ、つまりあなたの責任感と、「信じれば実現するのだ」という信念とを生かすアプローチを見つけさえするればよいのだ。




行動は考えに従っていく


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 あなたがやりたいと望むことを実現しやすくする方法を忘れないように。毎日二時間ピアノを練習するとピアノがうまく弾けるようになるし、ゴルフの練習でボールを毎日がご一杯分打ったとしたら確実にゴルフの腕があがる。それと同じように心の世界においてイメージを生み出す場合にも、やはり練習が必要である。寝るまえに、自分がなりたいと思うもののイメージを心に浮かべる練習をするとよい。そして、そのイメージをしっかり心に刻みつけることだ
 次に夜だけでなく昼もこの練習を何回かやってみよう。この練習を積むと、あなたはまえ向きのイメージでものごとを考えることができるようになる。つまり、あなたは今の時点のあなたよりも、もっともっと完璧なあなたへと成長することができるのである。だからといって、いまのあなたを不完全だと思ってはいけない。自分がなりたいと思っている通りの自分を心に描いてみることだ。そうすれば、あなたはいつのまにかその新しいイメージに従って行動している。自然の成りゆきとして、行動は考えに従っていくのである。
posted by curl at 14:14| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

今日の学びー9

進む道さえ正しければ、やる気は自然と湧いてくるものだ


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 わたしが積極的イメージと創造的ビジョンについて講演すると、「私はずっと夢を抱いてきましたが、どうしても実現できないのです。 なぜでしょうかと聞く人が二人や三人は出てくる。そういう人への私の答えは、「あなたのしたくないことは何ですか」という質問である。すると、たいていの場合、「私の夢を追うために、住み慣れた場所を離れて、知らない場所に家族を連れて行くような自分勝手なことなんか、とてもできません」というような返事が返ってくる。私は、「夢を実現するには、あなたがどれだけやる気があるのか調べる必要がありそうですね」と話すことにしている。というのも「夢を実現するためなら、なんだってやる」という気持ちこそが、夢を達成できるかどうかの鍵になると私は信じているからだ。「やる気とは、結局、やろうとする気構えの問題である。
「私は幸福になるんだ。自分は幸福なんだ。自分の夢は必ず実現できる!」と心のなかで強く思うことだ。だからといって、やる気になるためにあれこれと特別な目標を立ててみる必要はない。「やろう」と心のなかで思ってさえいればなんだってできるのである。進む道さえ正しければ、やる気は自然と湧いてくるものだ。もしどうしてもやる気が起こらないのなら、あなたの抱いているその夢は、もう一度検討したほうがよい。もしかしたら、「これは私がほんとうにやりたいことではないのだ」という心のシグナルかもしれない。そうでなければ、人がどんなに言おうと、どんな障害が起きようと、自信を持って邁進すべきだ。
posted by curl at 19:48| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の学びー8

どれだけ心のなかで夢を具体化できるかが重要


ウエイン・Wダイアーの著書のなかの言葉
 
 アインシュタインの時間の理論では、まえに、まえにと一直線に進む世界に時間は存在しない。時間とは人間が考え出したものだ。人間の視野は限られているうえに、すべてのものを区別する必要があって、時間を生みだしたにすぎない。実際には、時間というものは存在しないのだ。
 時間のない宇宙は、あなたが考えつくものはすべてこの地球上に存在している。けれども、何かをだんだんイメージすることはできないから、そういう場合には、ぶらぶらしながらイメージが熟するのを待っているとよい。考えが具体的なものになるかどうかは、すべてあなた次第であり、具体的なものはどれもこの地球上にあって、あなたに手の届くものだということを知っておく必要がある。ビジョンづくりをするには、抽象的なビジョンをもののかたちで表す方法を身につける必要がある。
posted by curl at 14:14| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

今日の学びー7

「前向きのイメージ」は現実より強烈な力をもっている


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかにある言葉

 もののごとを考える力を正しく伸ばし、それをきちんと自分の血肉にできれば、頭のなかで考えたことが現実の世界でも実現していくだろう。私たちは、ものを考えるときに頭のなかにイメージを映像として浮かべ、イメージを次第に現実のことだと思い込むようになる。だから、このようなイメージづくりの正しいノウハウをしっかり身につければある日ふと予期せぬ成功が訪れることも夢ではなくなるだろう。
 ものごとを考えるプロセスというのは、心のなかでイメージをつくりあげることだ。そこでは現実の世界の制約などいっさい気にしなくてよい。頭のなかでなら、あなたは、前に進むも、後ろに退くも自由である。 原因とか結果にこだわる必要もない。考えることによってあなたは、よりどりみどりのイメージをつくりだせる。イメージこそが、あなたの財産である。



自分の殻を破るには


ウエン・W・ダイアーの著書のなかにある言葉

 私たちの行動はどのようなものであれ、それに先立つ心の持ちかたから生まれる。もし、あなたが自分自身について、ある分野ではまったく役立たずの人間だというイメージを抱いたとしたら、そして、そのイメージを絶えず頭のなかで膨らませていたとしたら、最後は、実際役立たずの人間としてふるまうようになる。
 たとえば、旅行に出かけようとして車に荷物を積み込む場面を考えてみよう。車のトランクにはスーツケース一個しか収納できないのに、もって行きたいスーツケースは三個あったとする。このとき、現実に荷物を何個持って旅に出るかは、あなたが心にどんなイメージを抱くかによって決まるのである。かりに、「車に全部積み込めないから一個減らすことにしよう」とかんがえたなら、あなたは現実にそうするだろう。そうではなく、あなたが三個の荷物を持って旅行している自分の姿を思い浮かべ、あくまでもそのイメージにこだわるなら、、「いや絶対に車に全部の荷物が収まるはずだ。うまくいくまでなんとかやってみよう」と決心し、その通りの行動を起こすに違いない。
 このことは何も、旅行の話に限らない。ものを考えることが、この人生を生き抜くための第一歩だとわかれば、頭のなかに前向きのイメージをつくることの大切さも、おのずと理解できるようになるだろう。その点を今度は、富や財産を手に入れるという例で考えたい。もしあなたが、富を手に入れる自分の将来像を心に浮かべ、どんな障害にあってもこのビジョンを放さず、これこそが自分の真の姿なのだとかたく信じるなら、あなたはそのイメージにしたがって行動するはずだ。あなたの心は、将来の裕福な自分のイメージで一杯になる。もしあなたが営業マンなら、それまでは一日三、四件だった訪問件数を十五件に増やすだろう。また収入の一部は貯蓄に回し、何よりもまず自己投資のために使おうとするだろう。こうゆうことが、ひと財産築くための重要なステップなのである。さらにあなたは、金持ちの考え方を身につけ、自分の将来的なビジョンに励ましを与えてくれる人々とつきあうようになる。人生の目標を教えてくれそうな重要なセミナーに欠かさず参加し、いつも自己修養を心がけるようになる。そして、自分と同じ分野で成功をおさめた人々の知識や経験を学び、貧しい生い立ちにもかかわらず成功を勝ち取った人物の伝記をむさぼるように読むだろう。こうしてあなたの日々の生活のすべてが、裕福な人生のイメージを軸に回り始める。心の持ちかたひとつが、そのもとになっているのである。
 これとは反対のイメージについて考えてみることも大切だ。もしも自分を貧しく哀れな人間と思いこんでしまったら、あなたは毎日、そのイメージどおりの生活を余儀なくされることだろう。貧しい人々に囲まれ、失敗談ばかり読み、新しいチャレンジを避け、自分がもっと立派な人間になれるということさえ信じようとしない。どれもこれも、自分は貧しく哀れな人間だという思い込みから起こるのだ。なにをやるにしても、このイメージから抜けきれない。やがて、成功した人は運がよかったからだとか環境にめぐまれなかったからだ、などと考えるようになる。裕福になれそうなチャンスにめぐり合うことはあっても、結局自分はだめなのだとあきらめてしまう。
実際のところ、なにを行うにしても、それはあらかじめ心に描いたイメージのいかんによって決まる。自分は人前では話などできないと思いこんでいれば、そのとおりになる。そして、人前にはなるべく出ないように用心し、“私は内気な人間だ”などというつまらないラベルを貼って自分を正当化しようとする。内気な人は心のなかで、引っ込み思案な自画像をいく度もいく度も描き、しまいにはそのことを何も思わなくなってしまう。だからいつまでたっても、内気な自分という殻を破ることができない。
 人生の境遇がどうであれ、あなたは、心のなかに自由なイメージを描ける作家であり、ディレクターであり、プロデューサーなのだ。そしていつも、心に描いたイメージに従って行動している。自らの人生の行く末を決定するのは、その人の置かれた境遇ではない。当人がこれまでどんな人生の選び取ってきたかを明らかにするだけだ。
 あなたの容姿から健康状態、金銭面、対人関係のよしあし、そしてあらゆる行動にいたるまで、すべては心のなかのイメージの所産なのだ。あなたの選んだイメージは、ことごとく心のなかに蓄えられ、それが毎日、実際の行動となって表れるのである。したがって、あなたがほんとうに望むものを心に描きあげることさえできれば、自然にそれにふさわしい行動が伴うようになる。このことを信じてほしい。そうすれば必ずそのようになるのだ。
posted by curl at 10:32| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

今日の学びー6

人は自分が“考えているとおりの人間”になっていく。

私たちの未来は、日ごろいつも心で思っていたとおりになる。


ラルフ・ウォルドー・エマソンの言葉
「人は、自分が一日中考えているものになっていく」

ノーマン・ビンセント・ピールの言葉
「あなたの考え方を変えなさい。そうすれば世界は変わる」



ウエイン・W・ダイアーの著書のなかにある言葉

ある意味で、ものを考えることは、何か行なうよりはるかに大切だ。考えることこそ、あらゆる人間の本質である。心を入れておく容器としての肉体を除けば、考えることこそ私たちのすべてなのだ。
 考えることがどうゆうことかについて、ここでちょっと見ておこう。人は、自分の人生をもっとよくしたいという願いや、よりよく生きていこうとする意志を持っている。そして、この願いや意志が、とりもなおさずその人の考えなのである。また、あなたが自分の全人生にどんな姿勢でのぞむにせよ、それが自分の人生に対するあなたの考え方なのである。
 あなたのこれまでの過去にせよ、これからの未来にせよ、それは考え方ひとつでどうにでもなる。人生におけるあらゆる人間関係も、その人の考え方次第である。成功しようという決意は、成功しようという考え方にほかならない。成功しようという考えを抱いたことなのだ。
 私たちのつくる未来は、日ごろいつも心で思ったとおりになる。私たちは文字どおり、自分で思ったとおりの人間になれるのだ。そして誰もが、自分だけの人生の物語を描く天賦の才をあたえられている。これは私にとって、なににも増して確かな真理である。

「幸福への道などない。わたしの歩く道そのものが幸福なのである」
posted by curl at 10:38| 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

今日の学びー5

自分自身に優しい気持ちを持つこと

自分自身に辛抱強くなること

自分自身を責めないで許すこと



ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

 何よりも優しい気持ちを持ち、自分自身を理解してあげるようにしてください。自分の行動が嫌だと思うなら、とりわけ自分自身に優しくすること、自分に優しく語りかけてください。徳のある人物にとてもなれないとわかったら、自分に対して辛抱強くなってください。

 神経質で批判的な習慣を身につけるのに繰り返し練習をしたように、、辛抱強くなるためにも何度も繰り返し練習する必要があります。自分を許してください。そうすれば、自分が嫌だと思う行動をしたとき、その行動は自分の未来なすべき行動を知らせる合図だと受けとめることができるようになるでしょう。自分に優しくなればなるほど、他人にも無意識のうちに親切になるものです。

 人間の本質を包んでいる包装紙に気をとられるあまり、肝心の人間の本質をとり逃がしてしまうことがあります。からだの美しさや、外観だけが大切に見えるかもしれませんが、からだは包装紙と同じであります。人間のからだは、本来、素晴らしい人間の本質を入れるのが目的です。中身と違って「容器」では、喜び、満足感、栄養を人に与えることはできません。「容器」ばかりに一生こだわったら、精神は栄養失調におちいり、不幸な結果に終わってしまうでしょう。
posted by curl at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

今日の学び−4

自分を厳しく評価する「観察者」を自分のなかに育てること


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかの言葉

「もの」にとらわれずに、自分自身や他の人々を気遣うように心がけてください。物質の世界で自分を評価するのではなく、毎日少しずつでもよいから時間をとって、ものを考えたり、心の動きによって自分を評価するよう心がけてください。自分のからだの背後に、自分自身が立っていると想像してください。そして自分が行動したり他の人々に影響を与えたりするのを観察し、今、自分が感じていることを感じ取ってください。決して批判したり、勝手な判断を下したりしてはいけません。ただ自分の体がいまどのように行動し、何を感じているかのみに目を向けてください。あなたのからだが自由な行動をしているときに、一歩さがって、その観察者になってみてください。
 そうしてそれができたら今度は、同じように、他の人々のことを注意深く観察してみてください。「もの」で自分を限定することが、どんなに幸福や成功の潜在能力を壊しているのかがわかるでしょう。「もの」にとらわれ、彼らが不本意な行動をとっているのを目のあたりに見たら、このような行動は本来の人間の姿でないことが、おのずとわかってくるでしょう。
 親しい間柄の場合には、「もの」の背後にある心を通して接触してみてください。そうすれば、たいていの食い違いはそれほど問題でないことがわかるし、「もの」の背後にあるほんとうの人間性は、目に見えないということがわかってきます。そうして、その素晴らしい世界が見えてきたら、今度はその素晴らしい世界とかかわって生きていけるよう心のなかで誓いを立ててください。
posted by curl at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

今日の学び−3

思いやりの気持ちを持つこと

答えは自分の内面に求めること

どんな経験も自分を考えるチャンスであるという、肯定的な人間になること



ウエイン・W・ダイアーの著書のなかにある言葉

私自身が一番変わったと思うことは、最近新しい感動、思いやりの気持ちが寄せてくる波のような勢いで私のなかに生まれたということだ。以前なら平気で他人を無視したり、自分の世界に閉じこもったりしていたのに、今ではすべての人とつながっているという新しい感動がある。

もっと大きな目で、今生きている人類全体に暖かい愛情をそそぐこと。

自己改革したほんものの私は、もう自己弁護などしない。したがって、相手の間違いを正したりする必要もない。そんなことより、ただ眺めているだけでよい。私の行く手は水晶のように澄み切って明らかだ。この新しいものの見方のおかげで、私は肉体を持ちながら、肉体から解き放たれ、自由に平和に生きることができるのである。

しっかりした自覚を持つと、答えは自分の内面に求めるようになるのである。全責任は私にある。以前は、人生などコントロールできないものと私は信じていた。けれども、人生は自分でコントロールできるのだとわかると、今までほんのパズルにすぎないと思っていた自分の人生が、とたんにずっしりと手応えのあるものになってくるのである。

私はもう自分の道を踏み外すようなことはけっしてない。なぜなら、それは私が自己改革したからだ。それというのも、決まり切った答えを出さなければ気が進まない固定観念に縛られた人間から、どんな経験も自分が考えるチャンスである。と言う肯定的な考えをする人間に変わったからに他ならない。自己改革するとは、不毛な従来の生き方を捨てることだ。

心のなかに平和と調和がある。それは「ほんものの私」から生じる無条件の愛なのである。
posted by curl at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

今日の学び−2

人間の本性は、肉体ではなく魂である。

肉体が魂を支配するのではなく、魂が肉体を支配するのである。

そうなったとき、限界のない、新たな人生をおくることができるようになる。


ウエイン・W・ダイアーの著書のなかにある言葉

魂は肉体の付属物であるという考えを捨て、肉体が魂の付属物であると考えなさい。それができれば、あなたには、文字通りの限界のない、新たな人生を送ることができるようになる。

自分の本質をなす精神は、永遠に変わらないということが、だんだんあなたはわかってくる。それにつれてあなたは、次第に死を恐れなくなってくる。
posted by curl at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

今日の学び

これまで、外面的な世界だけに生きるという枷(かせ)で自分を縛り付け、自分でつくりあげた限界のなかで生きてきた。
これからは、心の世界に生きて、限界のない、自由な新しい世界で生きていきたいと思う。


「平和の巡礼」という名前の美しい女性からの、平和と愛と自己改革ためのメッセージ

◇過ぎ去ってしまったことをあれこれ悩んだりしないで、のんびりと考えたり行動しようとする傾向があること

◇一瞬一瞬に楽しみを見いだすとびきりのセンスがあること

◇他人を批判したいと思わないこと

◇人の行動をとやかく言わないこと

◇あれこれつまらない心配はしないこと

◇感謝の心にあふれた感動的なエピソードのもちぬしであること

◇人や自然のふれあいに感謝すること

◇笑みを絶やさぬこと

◇他人に愛の手をさしのべたいと思うだけでなく、他人から受けた愛を敏感に感じる気持ちを持つこと
posted by curl at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

はじめに

transformationは、ウエイン・W・ダイアーが著書のなかで解説していますが、「自己改革」を意味するのだそうです。

『まず、自己改革がどういうことかを理解するために、「自己を意味する言葉「トランスフォーメイション(transformation)」のまんなかにある「フォーム(form)」から話を始めることにしよう。これは人間の肉体を表す言葉だ。肉体には、骨、血管、皮膚、眼球、足の爪、心臓、肺、腎臓、など、人間が人間として生きるうえで欠くことにできないあらゆる生理器官が含まれている。しかしながら、あなたはたんに骨や皮膚やさまざまな器官のかたまりではない。こんな器官なら豚や馬にもあるのだ。ほんとうの自分、真の自分らしさとは、その99パーセントまで目に見えず、さわることも、臭いをかぐこともかんじることもできない。五感で察知できるのは肉体だけなのだ。ほんとうの自分をかたちづくっている一番の大きな部分は、肉体を超えてものだ。それは心とか、思考とか、あるいは崇高な意識などと呼ばれてきた。呼び名はどうであれ、それが肉体でないことははっきりしている。あなたの考えと精神意識は、すべて肉体とは別の次元にあるのだ。次に「トランス(trans)」という言葉を考えてみよう。これは「〜の向こうに」「〜のうえに」あるいは「〜を超えて」を意味している。これを{フォーム」の頭につけ、さらに「行動」や「成果」を表す言葉「エーション(ation)」をうしろにつけると「トランスフォーメイション」の出来上がりだ。つまり「自己改革」とは、自分の肉体を超えた成果や行動を意味するのである。』

 このブログでは、ウエイン・Wダイアーの著書を読みながら、人間は、たんなる肉体にとどまらず、もっと素晴らしい存在であるという命題を探求していきたいと思う。そして最後には、自己改革が実現していることを願うものである。
posted by curl at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。